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「本場の本物」大豊の碁石茶

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碁石茶

幻の「碁石茶」

昔ながらの伝統製法を守り受け継いでいる大豊町碁石茶協同組合の「本場の本物」認定品、大豊の碁石茶は、パッケージデザインを統一し、全国販売されています。 50g入 2,800円(別途消費税がかかります。) 碁石茶製品




「本場の本物」大豊町碁石茶協同組合の正規品

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日本で唯一の完全発酵茶「本場の本物」大豊の碁石茶

美味しい飲み方

急須(350cc)の場合は
碁石茶を1~2個(お好みで)を入れてお飲みください。
1煎目は、お早めに頂く方がおいしくいただけます。2煎目、3煎目は、1煎目より少し時間をおいて碁石茶の風味とこくをお楽しみください。
尚、より美味しくいただくために、ご面倒ですが、1煎1煎、急須の中のお茶を全て注ぐよう湯切りを心がけてください。

煮出して飲む場合は、
ヤカン(2L)に碁石茶3~4個(7g~10g目安)を入れて5分程度煮出します。
煮出した場合、酸味が多くなるので、気になる方は冷蔵庫で冷やすと飲みやすくなります。
どちらの飲み方も同じですが、別の容器などに移し易くするためにあらかじめ茶漉し、又はティーパックなどを利用して頂くと便利です。尚、ティーパックをご利用の際は碁石茶のうまみ成分と栄養分をより抽出できるよう茶葉が開きやすい、できるだけ大き目のティーパックをご使用ください。

碁石茶は約400~年継承されてきた秘伝の製法で、精魂こめた60日間の手間と時間を
かけたお茶です。お客様にもお手数ですが、ゆっくりと時間をかけてこのお茶をお飲みいただきたいと思っています。そうすることにより「きっと碁石茶の風味と、長い歴史を感じていただけるものと思っています。」

時間に追われる現代社会では、ゆっくりとお茶を・・・という時間は、なかなか作れないとは思われますが、どうか、健康茶でもあるこの「本場の本物」大豊の碁石茶をご愛飲ください。

高知県大豊町碁石茶協同組合より ゆのみとかたまり





碁石茶タイトル 本場の本物

碁石茶のルーツ
碁石茶は、漬け込む前にカビ発酵させる必要があることから、阿波番茶よりも製法は複雑です。 この碁石茶のルーツをたどると、中国雲南省に住む少数民族の布郎(プーラン)族が作っていた酸茶があります。この酸茶は、カビを発生させた後に、竹筒に入れて土中に埋め、嫌気性発酵をさせるものです。この酸茶と碁石茶との製法は原理的には同じです。したがって碁石茶のふるさとは、ミャンマーをも含めた中国雲南省西双版納附近と推定することができます。
緑茶の道
中国唐代の文人で茶祖といわれる陸羽(733~804)の著わした「茶系」によれば、四川省、雲南省附近を茶樹の生まれた所としています。茶樹の栽培が始まったのは、紀元前千余年前と伝えられていますが、当初は薬用として利用されていました。お茶が嗜好品として利用されるようになったのは、三国時代からで、さらに一般に普及するようになったのは唐代になってからのことです。 唐の時代は、日本では奈良から平安の時代です。唐の文化にあこがれていた日本は、遣唐使や留学僧を送り込み、その文化の摂取をしていました。お茶の文化も、この時に日本に伝えられました。

碁石茶のふるさと大豊町

幻のお茶
「碁石茶」は、全国どこにもない独特の製法をもった、数少ない発酵茶のひとつです。かつては嶺北地方の主要産物の一つとして、瀬戸内地方を中心に出荷されていましたが、時代の変遷の中で生産農家は激減し、現在ではこの伝統を守り続けている農家は七~八軒ほど(一軒にまで減少したことも・・・)となっています。秘伝ともいえる独特の製法をもつ碁石茶は、中国からもたらされた茶のルーツを探るうえでも重要なお茶として注目を集めています。
日本で唯一
碁石茶のように完全発酵させたお茶は、わが国において他に類がありません。甘ずっぱい香り、独特の風味、そしてタンニンが少ないことが特徴です。この碁石茶はかつて塩と交換する貴重な特産として生産されていました。
山茶
碁石茶を生産しているのは、大豊町の山間地(東梶ヶ内地区など)です。南には吉野川が流れる山の南東斜面に位置する集落一体は、標高430m、霧が多く、日照時間が長いというお茶の生育に適した場所です。碁石茶の原料となる茶樹は“山茶”と呼ばれるもので、かつては山焼跡に自生していた茶樹です。 天日干し風景



東南アジアの山間地から、四国山地に伝えられたお茶。

 幻の「碁石茶」

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