HOME > 大豊の碁石茶が「本場の本物」に認定!

大豊の碁石茶が「本場の本物」に認定!

担当 : 産業建設課 / 掲載日 : 2007/03/18

 「大豊の碁石茶」(大豊町碁石茶協同組合)が全国食品ブランドの仲間入りをしました。
 農水省の外郭団体、財団法人食品産業センターの地域食品ブランド表示基準制度に基づく2006年度の「本場の本物」として「大豊の碁石茶」、「小豆島桶仕込醤油」(香川県)、「船橋三番瀬海苔」(千葉県)の3品目が認定されました。
 同組合員の皆さんは、先人が守り続け、幻といわれた秘伝のお茶「碁石茶」の製法を崩さないよう、伝統を守り、良い商品を作ることを心掛けてがんばっています。



★「本場の本物」とは★
 日本各地の豊かな食文化を守り育てるために 設けられた、地域食品ブランドの表示基準。

「本場の本物」は、地域の特色ある農林水産物を使い、伝統的な技術で製造された食品を掘り起こすとともに、品質向上などを目的に一昨年度から始まっています。前回は、「草加せんべい」や「沖縄黒糖」、「鹿児島の壷造り黒酢」など6品目が選ばれています。



本場の本物



担当課

産業建設課

担当課へのお問い合わせ


ひとつ前のページへ
ページトップへ