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【はじめての方へ】空き家情報について

担当 : プロジェクト推進室 / 掲載日 : 2012/03/30

はじめての方へ


春

 四国のほぼ中央部に位置し、四国三郎:吉野川が町のほぼ中央部を流れ、東西32キロメートル、南北28キロメートルの広がりを持ち、総面積は314.94平方キロメートルを有しております。標高は200メートル〜1,400メートル、平均450メートルの急傾斜で複雑な山岳地帯であり、平坦地はほとんどなく、耕地は総面積の1.1%に過ぎず、棚田、傾斜畑で形成されております。河川の上下、河岸と山腹、地勢等により気象に著しい差異が見られますが、大豊町全般に多雨地帯であるため、年間降水量が3,000ミリに達する所もあり、土砂災害等を誘発させやすい気候とも考えられます。また、年平均気温は14℃で寒暖の差が大きく、夏は比較的涼しく、冬には南国高知には珍しく雪化粧を作る気候でもあります。
 大豊町への移住は、移住する人にとっても受け入れる側にとっても、一つの大きな出来事です。何世紀にもわたる暮らしの営みに裏付けられた田舎の習慣やしきたりが、今なお大切に受け継がれている地域も多く、そういったことを受け入れ、地域にとけ込んでくれるような人に来てほしいと地元の人は考えています。近所づきあいが希薄な都会から、習慣やしきたりを大切にする田舎への移住は、今までの慣れ親しんだ環境・習慣などを離れ、こういった大変さも受け入れるという覚悟が必要と思われます。
 まずは一度大豊町へ足を運んでいただき、地理、気候、自然環境、そして田舎の不便さも含めて大豊町が気に入った方にはぜひ移住して頂きたいと思います。

NPO法人元気おおとよとの連携


夏

 平成27年度から移住に関する窓口は「NPO法人元気おおとよ」となりました。NPO元気おおとよには移住経験者等が参加しており移住者から見た大豊で暮らすことの楽しさ・厳しさを聞くことができます。また、NPOれいほく田舎暮らしネットワークとも連携しており、既に嶺北地域で暮らしているU・Iターンの方々に自身の体験談や相談に乗ってもらい、移住に当たっての参考にすることができます。

お試し滞在住宅「移住促進研修所」入居者募集中!

大豊町での生活や地域交流を体験して頂くために、お試し滞在住宅「移住促進研修所」をご用意しました。
随時、入居者を募集しています。


移住促進研修所

<施設概要>
  名 称 : 岩原むかいだの家
  

  住 所 : 大豊町岩原2519-1
  

  構 造 : 木造1階建て
  間取り : 2K(6畳×2部屋、台所、風呂、トイレ)
  設 備 : 基本的な家具・家電、食器類、寝具等は備え付けています。
         (電話・インターネットはつながっていません。)
       ※タオル・歯ブラシ、シャンプー&リンス・石鹸などの身の回り品はご持参ください。

<入居対象者>
  現住所が町外にある方で、将来的に大豊町に移住をお考えの方

<使用期間>
  1月
<使用料>
  10,000円(光熱水費を含む)

<使用申請>
  (1)お電話にて空き状況を確認し、仮申請をしてください。
    使用申請書と空き家情報利用希望者登録申込書をお送りします。(ホームページからダウンロードできます。)

  ※運転免許証または保険証のコピーを添付

  (2)使用開始日の7日前までに申請書と登録申込書を提出して頂きます。

  (3)使用許可書及び使用料の納入通知書をお送りします。
    使用料は使用開始日の前日までに納入してください。

  (4)担当者と日時調整をし、使用開始日当日に鍵をお渡しします。(返却も同様)

<その他>
動物は連れてくることはできません

<お問い合わせ>
NPO法人元気おおとよ
080−8635−2253
(移住支援業務専用携帯電話)

移住までの流れ

(1)まずは「NPO法人元気おおとよ」までご連絡ください。
移住支援業務専用携帯電話
080−8635−2253

(2)相談者様のプロフィールや家族構成、移住の理由・移住後の生活設計などを聞き取りさせていただきます。
 (移住のお手伝いの参考にするためです)

(3)実際に大豊町へ来ていただき、町内の見学や移住経験者との面談にご案内します。
 (担当者と日時の調整を行ってください)

(4)気に入った空き家があれば、空き家情報利用登録をしていただき、持ち主さんとの連絡・面談に入ります。
 (数日かかる場合があります)

  ※原則として過去2年間の納税証明と住民票を添付

(5)最初の面談の際は、NPO法人元気おおとよの担当者が立ち会い、スムースな交渉ができるようお手伝いします。

(6)ここから先の交渉や契約手続きは、当人同士にお願いすることになります。万一、契約時・入居中・退去時にトラブルが
 生じた場合であっても、町及びNPO法人元気おおとよは一切の責任を負いませんので、その旨を事前にご了承ください。

失敗しない定住のために


冬

(1)郷にいれば郷に従う。
(2)地域にとけ込む努力を惜しまない。
(3)地域に役立つ意識を持つ。

以上の意識が高い方の定住を進めていきます。


[関連LINK]
 

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担当課

プロジェクト推進室 電話番号:0887-72-0450

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