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寺内太刀踊り

担当 : 教育委員会 / 掲載日 : 2012/03/14

寺内太刀踊り

寺内の若一王子宮に旧暦9月12日に奉納される太刀踊りは明治の終わりごろ、土佐山村中切出身の西本仲次という人によって伝えられたものである。
 演技は切太刀と受け太刀の二人一組でやる。白鉢巻・赤たすき・白たびをつけ、白衣、黒袴の服装で行う。
 音頭は太鼓や拍子木で調子を取りながら家内安全、五穀豊穣(たくさんの穀物が実るように)を祈って行う。近年太鼓も加わるようになった。
 踊り子はそれに合わせて「アラヨーオイヨー」と掛け声をかけて踊る。


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