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杉の大スギ

担当 : 教育委員会 / 掲載日 : 2014/09/11

杉の大スギ

この大スギは、推定樹齢が二千年で、2株が根元で合着し夫婦スギの愛称で親しまれている。
 南のスギは、根まわり20m、根の幹との境界部の周囲17m、樹高60mである。北のスギは根まわり16.5m、根と幹との境界部の周囲13.5m、樹高56mである。
・ 大正13年12月9日国の特別天然記念物に指定され、又、昭和27年3月29日新法により改めて指定された。
昭和29年9月26日台風9号、昭和45年8月21日台風10号と2回にわたり、大枝損の災害を受けた。伝承によると、延喜12年(912)杉本太郎なるもの牛頭天王と貴船大明神を勧請して大杉の下に祀ると。今を去る千年以前、既に大木であったことが知られる。
大町桂月の歌碑に「雲をつく建依別の杉村の大杉みれば神代しおもほゆ」とある。


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