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定福寺の大賀蓮

担当 : プロジェクト推進室 / 掲載日 : 2017/07/20

太古のロマンを運ぶ清楚な花


定福寺の大賀蓮

奈良時代に名僧行基によって創造された定福寺は、本尊阿弥陀如来坐像を始め、日本唯一といわれる6体の笑い地蔵など多くの文化財が安置された真言宗の古刹。寺域は山里の静寂に包まれた閑静なたたずまいです。

境内には、日本で7番目に設立された万葉植物園に蓮池があります。ここで毎年夏の早朝にあでやかな大輪の花を咲かせ、多くの人々を楽しませているのが「大賀蓮」です。この「大賀蓮」は、千葉県の検見川の川底で、有史以前−原始時代から埋もれていたハスの実を植物学の泰斗である大賀博士が丹精こめて発芽育成されたもの。2千数百年の眠りから覚めた「大賀蓮」の薄紅色の大輪の花に太古のロマンを見るようです。


開花期 6月下旬〜8月中旬
お問い合わせ 定福寺TEL0887-74-0301

担当課

プロジェクト推進室 電話番号:0887-72-0450

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