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「特別障害者手当・障害児福祉手当」
●特別障害者手当
 精神又は身体に著しく重度の障害を有するため、日常生活において常時特別の介護が必要とする状態にある20歳以上の在宅の障害の方に支給されます。
【障害の程度】
・身体障害者手帳1級又は2級程度の障害が重複しており、条件を満たしている人
・特に重度の身体機能の障害があるため、日常生活動作能力の評価が極めて重度であると認められる人
・内部障害があり、安静度が絶対安静の人
・精神又は知的障害で日常生活能力の評価が極めて重度であると認められる人【支給の制限】(次の場合は対象外となります】
・身体障害者援護施設、特別養護老人ホームなどの施設に入所している場合
・病院・診療所に3か月を超えて入院している場合
・受給資格者又は配偶者もしくは扶養義務者の前年の所得が一定額以上ある場合●障害児福祉手当
 日常生活において常時介護を必要とする在宅の20歳未満の人に支給されます。
【障害の程度】
・身体障害者手帳1級程度の障害がある人及び2級程度の障害がある一部の人
・療育手帳A1(最重度),A2(重度)の人のうち、条件を満たしている人
・精神の障害あって、上記と同程度以上と認められる人【支給の制限】(次の場合は対象外となります】
・児童福祉施設などに入所している場合
・障害を事由とする年金を受給している場合
・受給資格者又は配偶者もしくは扶養義務者の前年の所得が一定額以上ある場合●申請に必要なもの
・認定請求書
・所得状況届
・診断書
・戸籍謄本
・同意書
・銀行の口座番号平成28年1月以降、マイナンバー制度開始のため次の書類も必要になります。
(1)対象者本人のマイナンバーが確認できる書類(通知カード・個人番号カード等)
(2)来所した方の身元確認ができる書類
1点で可能なもの・・・個人番号カード、運転免許証、パスポート、身体障害者手帳など
2点以上で可能なもの・・・年金手帳、健康保険証、後期高齢医療証、介護保険証、生活保護受給者証、公共料金領収書など
(3)代理の方が来所される場合は、対象者本人から手続きを委任されたことがわかる書類(対象者本人の身体障害者手帳や健康保険証、または委任状等)
詳細については、事前に住民課福祉班までご相談ください。
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